Life for me

50代小さな記録

夕暮れの四季島

顔の麻痺はすっかりなくなり、食べ物も美味しくいただける様になりました。

しっかり食べて、落ちてしまった体力を取り戻します。

今週予定している『乗り鉄デビュー』。
松本清張さながらに時刻表を追いかけ回し、限られた時間の中で、目的地を繋いでいきます。

ローカル地区は本数が少なく、計画が大切です。日帰りでは限界があり、諦めざるを得ない場所もありますが、そこは欲張らず、次回のご縁を待ちましょう。

先月から、じっくり練ったコースを実行する時が迫って来ました。上手く回って来られるでしょうか。
早起き、頑張らないと!!

計画してる間もとても楽しく、時間があっという間に過ぎてしまいます。紅葉はどの程度でしょう。心を解放して、楽しんで来ます。

今日のお散歩は、近くを通る豪華観光列車『四季島』通過の時間に合わせました。日曜日の楽しみです。

ミュージックホーンが聞こえてくると、ワクワクします。ゆっくり、ゆ〜くり走って行きます。車内から手を振ってくれる人もいます。

乗車は夢のまた夢ですが、いつも優雅な気持ちにさせてもらえます。

夕陽に照らされた四季島。美しかったです。

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ご近所さんからの秋

ご近所のYちゃんから、立派な栗を頂きました。
ご主人が福島のご実家へ帰省した際、収穫したそうです。

なんてきれい!

頂いた日は、麻痺が出た直後だったので落ち込んでいたけれど、この艶やかな栗を眺めていたら落ち着きました。
渋皮煮に挑戦しました。
涙ポロポロながしながら、頑張って皮をむきました。本当は目を使っちゃダメなんだって分かってたけれど、、、。
無理をしたけど気が紛れました。

Yちゃんは毎年美味しいりんごも分けてくれます。ありがとう。今年ももうすぐかな。


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待ってます。

小さい秋

久しぶりに訪れたこの道は、今日もゴミ一つ落ちていませんでした。
だいぶ草が生い茂っていましたが、秋らしい風景。本当はもう少し道幅広いです。^ ^

歩き専用コースですが、多くの人がそれぞれのペースで利用しています。

時折り愛犬連れの方ともすれ違います。

一人一人の心配り。それとも陰徳を施す、どなた様かのおかげか。いづれにしても感謝です。

ちょっと心が上がりました。f:id:Iamfine:20210929221028j:plain

顔面神経麻痺

朝起きていつも通りに歯磨き。。
ううっ?何か口につっぱり感があったよ。
口をゆすいてよく見よう!
あれ?
うまくゆすげないよ!

あ・い・う・え・お…

明らかな顔面の筋肉の違和感。
左半分が動かない。瞼も閉じない。

朝一番で病院へ。。

こうして、1週間が経った。

再度診察へ。

Dr. 『この症状は、ゆっくり時間をかけて治るので、酷くなっていなければそれでいいでしょう。』との事。

焦っても仕方ない。きっと私、頑張ってるんだから。

こんなになるまで心身ともに疲れさせてしまったのね。
どんなに我慢強くたって、限界があったんだよね。
ごめんね私。

愛しのソーラーライト

暗くなって帰ると真っ暗だし、誰も出迎えてくれない。
一人の生活だから当たり前。

あー、猫が飼えたなら〜!!
あのグルグルを聞きながら眠りたい。
妄想悲し、、。

この孤独感はいけない!

猫代わりに先日ソーラーライトを飼った(買った)!
少なくても、帰りが遅くなると
ライトを照らして待っていてくれる。
愛しのソーラーライトさん。
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息子が帰って来た時、得意げに見せたら
『逆にホラーだよ』と言われてしまった。

友達にはUFO感ある、と、、。

そうかな、、
色違いの購入も検討してたけど、ちょっと保留にしておこう。

一人だと普段誰からも感謝されないものだから、購入先のスタッフさんからのお礼のメッセージでさえ、心にしみしみなのでした。

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とうがらしの初収穫

とうがらし、元気いっぱい!
上向きに育つとうがらしは辛い種類だそう。

まだ青いけれど、赤くなるまで待つと株が弱るらしいので、さっそく大きくなったものを収穫。

半分位収穫したら、残りは赤くなるまで待ってみよう。辛さも強くなるみたい。


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メモ
☆ 葉っぱも食べられると知ったのは、
だいぶ剪定してしまった後でした。残りを少しだけお浸しにしてみたけど、柔らかくて癖も無く、気に入りました。

とうがらしとレンゲ畑

とうがらしの苗を購入した日のこと。

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4月26日 
とうがらしの苗を購入してみた。

帰りは少し遠回りをしてれんげ畑を見ながら帰宅。少し遅かった様で、だいぶ枯れ始めていた。

れんげ畑は懐かしい。
最近すっかりみかけなくなってしまったけど、昨年のウォーキング中にたまたま見つけた。

今年も植えてくれたんだ、、と感謝して眺めていると、通りすがりの女性からも『きれいよね〜。昔は当たり前だったけどね。。』と話かけられた。

子どもの頃、レンゲソウとシロツメグサに埋もれる様にして冠を編んだ。
甘い香りとブンブン飛び交うミツバチの羽音に包まれて。

レンゲ草の美しいグラデーションは見飽きる事はなく、愛おしくて摘んで帰るけれど、不思議な事にすぐ弱ってしまう。
草とつくけれど、とても繊細な花。
草とつくけれど、なんて可憐な花。

梅雨明けの紫陽花の様に、役目を果たして刈られてしまった姿は、幼心にも痛々しく悲しかったな。

結婚式のブーケはレンゲ草がいい、と夢みていたが、これでは無理だと気付いた少女の頃。

田んぼのオーナー様、来年もよろしくお願いします。

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とうがらしは翌日植えた。